TOP50桧原湖戦 単日2位 詳細

TOP50桧原湖戦 単日2位 詳細

遅くなりましたが、桧原湖戦の2日目。

スモールのみで4045gの大捲りを成し遂げたパターン。

上の写真、小さく見える方で750g(右)
大きい方で1100gあります(左)

今回の試合では北部のフラットが濁りにより僕のリズムと合う魚がおらず、去年の思い出とともに切り捨てました。

結果、やはり勝者は毎年の如く北部から生まれ僕の敗因となった訳ですが、得るものはかなり大きかった。

新しく僕の得た引き出しをご紹介しましょう。

獲った魚は全て秋のキッカーパターンとしてもはや当たり前の馬の首のバンク。

朝イチにフットボール➕ダブルテールグラブで750gの好スタート。

そして回遊のイメージが強いスモールですが、実に極端な種族でストラクチャーへの依存もメチャメチャ強い固体も存在します。

更に拍車をかけたのが数日前の大雨の影響により霞ヶ浦のような水の濁り。

普段クリアレイクな分、濁りが強くなるとストラクチャー依存が強くなるのはラージもスモールも同じ。

今大会の上位の方達が口にしていたように『沈み物』やスタンプ、レイダウン、立木などのストラクチャーに着いた固体が増えたのです。
(この事に初日に気付き、2日目に実践すると大当たり)

初日終了後に作った直リグのモコリークローで1100gのスモール。

その2投後に490gのスモールが釣れ(これはその後入れ換えられる)た事により、スタンプ、レイダウン、立木、沈み枝などのパターンを確信!!!

バンクの10mで沈み枝があるエリアに移動し、3インチイモグラブのライトキャロライナ(タイニースゴイフック4番を使用)を投入。

僕の持論『スモールは釣り方が合っていると答えが早い』

の通り、見事読みが的中し1投目から 750gがヒット。

3インチイモグラブのライトキャロライナでその後もボッコボコ!

700g前後のスモールを約20本程釣り4045gまで到達(この時点で朝の10時30分)

ライブウェルの中は最低700gのスモールで、これ以上の入れ換えはスモールでは難しく、ラージ狙いにシフトしたのですが帰着まで何も起こらず終了。

このウェイトを出すことが出来た最大の功績ルアーはやはり『モコリークローの直リグ

桧原湖の馬の首のバンクにはウチダザリガニが生息してるのでモコリークローは非常に効きます。

スモールで直リグ!?

と思われるかもしれませんが、今大会の優勝された吉田プロがおっしゃっていた『スモールは新しい物好き』

これは本当の事で、今まで見たことのない、もしくは誰もやってないものにスモールはとても強い反応を示します。

最近では僕もスピナーベイト、チャターなどをガイドで投入してますが、これは桧原湖だけでなく野尻湖でも可能性を秘めており、日々の練習でも皆さんがアッと驚くような、皆知ってるんだけども実践はしていない盲点のパターンを追究しております。

野尻湖でもモコリークローの直リグが定番になる日も近いかもしれませんね。

(余談ですが)
2日目の午後から水が澄み初め、沈み枝などのストラクチャーへの依存が弱まった事に気付き、更に水が澄んでストラクチャー離れをした3日目。
新しいパターンとエリアを追求しつづけましたが見付けることが出来ず撃沈。

まだまだ修行が足りないようです。

目まぐるしくパターンが変わるスモールはガイド泣かせではありますが、アジャスト能力が鍛えられるし、考えて釣る人と考えないで釣る人とで大きく差が出る魚なので、そこがやっぱり一番の魅力ですね。

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